映画 Detroit Rock Cityby Monchiy
こりゃもうKISSファンにはタマラんですよ。
皆さん、ビデオが発売されたら必ず買いませう!

[地獄の復活] [SECOND COMING]のようには KISSはぞろぞろ出てこないですが、 時代が1978年、主人公がKISSファンの高校生、 ストーリーが[KISSのコンサートに行きたい!!]
もろに私の青春時代とみごとにタブリまくりで KISS漬けだったあの頃の自分と、スクリーンの主人公達が ぴたっと同化しちゃうんですよ。

KISSファンの少年四人が、大事なKISSコンサートのチケットを カーペンターズ好きの(笑)教育ママに奪われます。 どうしても観たい四人は、 オハイオからデトロイトのコボホールまで、 色々騒動おこしながら旅しちゃいます。 でもコボホールは目の前なのに、チケットがない・・・
四人それぞれが、チケットを手に入れるために、 個性的な無茶をして(これが楽しい)がんばる、がんばる、がんばる。 Gene$immons の恋人(でしたっけか?)のShannonTweedも 少年とイイコトしちゃってるし、相変わらずキレイでした。
いろいろあって、最後には・・・・・・いぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!
(これぐらいの解説はOKかな?)

最後のシーンでは[よかったねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(ToT)/]と 胸が熱くなっちゃいました。
#去年の大晦日、デトロイトまで行った自分のこと思い出して  [やっと、やっとKISSに会える!!]って時の感動が  ブリ返したんですね。

#映画を観た当日の昼間は、ユニバーサルスタジオに行ったのですが、
#丁度[ターミネーター2]の新しいアトラクションを体験しました。
#T2の映画のシーンが少し上映されるのですが、
#あの少年(Edward Furlong)も出てきて
#[あー、この少年がDRCに出演してんだなー]なんて。
#T2のアトラクション、すんごいおもしろかったです。
#DRCの映画にでてくる彼は、ちょっとプヨッとしてたけど
#私好みに成長してて(顔がです)、これまた嬉しかったりして(笑)
#BCRのイアンミッチェル風

KISSファンなら[あっ!][おー!][ひゃー!]とくるエッセンスが 色々とちりばめられているし、 KISSの曲が色んなシーンにピッタリとハマっています。
女子トイレも出てくるしねっ。

何より少年達のKISSファン度が、とてもよく描けてて 自分もそうだったなぁぁぁぁぁ・・・・・と
そう、自分のことが描かれているような、そんな嬉しい気分になります。 KISSが主役というよりも、世界中のKISSファンが主人公の映画ですね。 あの時代にリアルタイムでファンじゃなかったとしても、 スクリーンに出てくるKISSファンは 今も20年前も全然変わってないし いつの時代のファンにも、
[そう!KISSって最高なんだよっ!!]って思わせてくれる映画でした。

肝心なKISSは最後のシーンで数分間、 コンサートの場面で出演してます。
しっかり今のKISS顔でした。(ピーターが今のバージョン)
これ自体は、色んなビデオのコンサートとあまり変わりはないけど、 少年達との感激のシーンがあって、 これがまたPETERがポイントになってねー・・・・うほほほほー

[変な科学者と遊園地でKISSが戦う映画の続編]ではないことだけは確かです(笑)
観るまでは思いもしなかったけど、 この映画を作ってくれたGENEに、私、とても感謝してます。
この映画は、私達KISSファンの記録ですよ。
SECOND COMINGでKISSの歴史が記録されて この映画で私達KISSファンが形に残った・・・
こんなことしてくれるバンド、他にあったでしょうか・・・

KISSって本当に最高っ!!
--------------------------------------------------------
(ここからおまけ)
映画を観に行くにあたって、まずインターネットで上映映画館を 探すことから始めました。 なんとロサンゼルスどころかカリフォルニア州では、1箇所だけ。
いろんな方法でも調べましたが、その1箇所だけしか上映していませんでした。
友達の車で、地図を頼りに向かいます。なんと私がナビ役・・・
地図上では近づいているのですが、なんだかすごい片田舎で、 どんどんハゲ山に近づいてて、[こんなとこに映画館なんてあるのぉぉぉ?] と不安になったときに、シアター発見。よかった。

あまり日本人がいない地域らしくて、かなりジロジロ見られましたね。 それとも私と友達がヘンだったのかな・・・
映画館は、ミニシアターってカンジで、 120席くらいの小部屋が8室ほどあり、それぞれで違った映画を 上映してます。 入るときは、観たい映画を告げてチケット買うけど、中では各部屋を 自由に行き来できました。それで2ドル50セント。安い・・・
時間を調べて行ったのに、全然違ってて、 オースティンパワーズを先に見ました。 で、時間になってDRCの上映部屋へ!

なんと観客は、私と友達2人だけ!いぇーーーーーい!(T_T)!!
貸切状態です・・・・始まってから、ちょろちょろと増えて、それでも5人。 若い頃はロックしてたんだぜー、っておじいさん2名と 日本ノECCデ英語教エテマシタという男性と、合計5人。 調子こいてスクリーンの写真を撮っちゃいました。

私の友達はKISSの[き]の字も知らないのですが、 そんな彼女が見ても楽しい映画だったようです。
しかし彼女は
[ホントに客があんなにオッパイだしてるの????もんちも出すの???]
うー・・・

KISS MILLENNIUM TOP
My Sweet KISS Menu